サボテンの病気には予防する育て方が大事

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サボテンの病気にはどんなものがあるの?

サボテンと病気というのは、意外とイメージが付き難いと思います。

というのも、サボテンというのは、比較的育てるのに手がかからないという

こともあるし、手入れなどがあまり必要ではないというのが受けて、小さな

鉢植えタイプのサボテンなどは、お部屋のインテリアなどとして一人暮らし

の方や、若い女性などを中心に人気になっています。

 

 

サボテンを育てるのが簡単といっても、病気にならないわけではありません。

サボテンだって植物ですから、体調、状態が悪くなれば病気にもなります。

 

 

では、そんなサボテンにはどんな病気があるのでしょう。

 

 

 

サボテンの病気には、主な病気として、“立ち枯れ病”や“疫病”などから、

炭そ病そして灰色カビ病なんていう病気などもあります。

 

 

サボテンの病気の代表格が“立ち枯れ病”でしょう。

サボテンの立ち枯れ病は、土にフザリウム菌という病原菌が発生するのが

主な原因です、

 

サボテンの根から腐り始めて、だんだんサボテンに元気がなくなり、最終的

に枯れてしまうという病気です。

 

 

サボテンの疫病も立ち枯れ病と同じく細菌による土壌伝染病で、フィトフィトラ

というカビが原因になります。

疫病のフィトフィトラ菌は、フザリウム菌よりも強くサボテンの根全体を腐敗

させる怖い病気です。

 

炭そ病は、これまた原因はカビ。

グロエオスポリウム ルナタムというカビの一種です。

茎節の表面にまだら模様で現れ、手当てが遅れると全体に広がっていきます。

 

最後に灰色カビ病ですが、こちらの菌は、ボトリチス・シネレア菌というもので

空気中の湿度が高いときに発生しやすい菌のようです。

サボテンの病気の予防法・対処法

サボテンの病気というのは、見つけるのが非常に難しく、見つけた時には

すでに時遅し!なんてことになりかねないので注意が必要です。

 

炭そ病や灰色かび病などは、見える部分で病気の症状が出ますから、

早めの対処が必要になってきますし、灰色かび病などは、風通しの良い

環境にサボテンを置いてあげることでサボテンの病気を防ぐことができ

ます。

 

 

一方、立ち枯れ病や疫病などは、土を通して菌が伝染するケースが

ほとんどなので、定期的にサボテンの植え替えをしてやるとか、最初に

用土の消毒をしておくなどの病気予防が必要になってくるようです。

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